とパッケージに書かれてあるエアギター。
製造元は日本の玩具会社です。
中間業者のかたから、
「タイで爆発的に売れないものだろうか?」
と打診されたのはいいけれど、僕の周りには数人の「元ギター小僧」や自称「現役」がいるので、「次はオレの番だ」「このあと用事があるから、オレを先にしてくれ」とニワカに殺気だった。
所詮は「6歳以上向け」のガジェットなので、「見えない弦」を顔が真っ赤になるまでカキならしても、早弾きに音が伴わず、マルムスティーンになりきったつもりが桑田のまま。
そんな具合で、「エアギターコンテスト!優勝者はアムステルダムご招待!」的なマクロ級イベントの開催は可能カモ。
