ヤキニク会のはずが牛丼かよ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
金曜日は親しくさせていただいた方々とともに、おやっさんを送り出しました。

日本では通夜に相当する日もその翌日もお店は営業しており、

「こういう日は店を閉めなさい、とお店の人たちに言ってあげたほうがイイカモ」
「いや。ここはタイなんだし、これでいいんじゃない?」
「せやな。お店閉めさせたりしたら、おやっさんも「僕のせいでお客さんに迷惑かけんといて」と言うとるかも知れんしな」

などなど僕たちはすっかり悲しみを流しきったつもりだったのに、出棺の最後の最後でお店のタイ人のみんながワーッと泣く姿に、またまた、たまらなくなりました・・・

と、そんな日はさっさと家に帰って頭から布団をかぶって眠りたかったのですが、前々から予定していた仕事仲間のタイ人たちとの定例夕食会があった(上写真左端の男性は苦しんでいる人を侮蔑する 日本人ではありません)。

場所は日本式焼肉店。
が、女のコたちは細い体に似合わず、いつものようにモリモリと食べまくるので、おっさん二人は箸をのばすタイミングが計れず、近場のお店 でおなかを牛丼でなぐさめてから、ゴーホーム。