今年はもう、ローリング・ストーンズ「SAL」その他と甲斐バンドのヘビーロテーションの毎日なのですが、とりわけ、「SAL」内の「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」
は、なんと言ったらいいのかわからないほどの、個人的名バージョンになっています。
63歳のミックがファルセットを多用せず、ふつうに、さわやかに哀しい歌を歌い上げている。
僕は東京ドームには間にあわなかったけれども、ばんそうこう男さんの目の前で涙を流していたモッサリしたジャンパーおやじの気分がわかる気がしてきた。
そんなおり、おなじみのCDショップの若旦那(もう若くはないかも知れないが)から電話がかかってきて、
「ストーンズの映画が来週入荷しますよ!」
と言ってきた。
その映画とは「SAL」のことなのか?
そのショップは個人店ながらも海賊版、コピー版のたぐいは一切取り扱っていないので、劇場内ナマ撮りの「SAL」とは考えにくい。
アメリカアマゾンには何の情報も出てないのですが、こういう混乱は大歓迎です。
◆映画「Shine A Light」を鑑賞したきゃみ~さんのブログ
