はじめての無償交換 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
タイでモノを買う。
外資メーカーや値段によっては、だいたい1年間ぐらいのギャランティがついてきます。

けれども、保証期間内に故障しても、なんだかんだとナンクセをつけてきて、なかなか無償で修理してくれない。

そういうときにガイジンがギャアギャア騒ぐと余計収拾がつかなくなるので、タイ人同士で話をしてもらうのがベターです。
「タイ人のクレーマー」は日本人のソレよりもエゲツないので。

それはそうとして、購入後半年にもならないヘッドフォンが断線。
メーカー保証は2年間でも、タイ国内での保証期間は1年。
けっしてベラボウに高額なモノでもなかったのだけれど、ダメモト覚悟で販売店に持ち込んだところ、あっさりと新品無償交換に相成りました。
さすがは世界のシュアー。

このヘッドフォンはノイズキャンセレーション方式ではなく、ノイズアイソレーション方式。

耳栓で外音をふさぐと同時に、外にもほとんど音を漏らさない。
電車やエレベーター内でヘッドフォンからシャンカシャンカと不快音をタレ流しているババボボらと同化したくない、という音楽好きの方々にはもってコイな一品だと思います。

ただし、今の東京の街はどうかわかりませんが、交通渋滞最盛時間帯にはバイクが舗道を走ってくるバンコクの街で耳をふさいで歩くことは、大変に危険なコトです。