バンコクの高額ホテルが欧米からの宿泊客を地方ツアーに招待し、タイの実情を知ってもらい、地方部復興の基金を募る、という企画が話題になっている。
というよりも、またもや嘲笑、失笑の対象になっています。
NHKニュースもその様子を取り上げていました。
このツアーに招待され、ホテルでの晩餐料理を頼まれたフランス人シェフは、
「バカなことやってんじゃないよ。こんなツアーに3,000万円かけるぐらいなら、それを農村に寄付すればいいじゃないか」
と憤怒し、当然、ホテルの厨房には立たなかった。
一体全体、誰がこんな企画をウラで糸を引いているのか、復活したてのタイ型民主(金主)主義の本性モロ出しといったところですね。
