「すべて黄金に変わる」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

ローリング・ストーンズの「エヴリシング・イズ・ターニング・トゥ・ゴールド」 ではなく、甲斐バンドの「GOLD」


曲調もどこか で聴いたことがあるストーンズ風なところがにくい。


「GOLD」は1983年初夏のシングル曲にして、同年夏のアルバムタイトルソングにもなった。

かつての新宿副都心で甲斐バンドが屋外ライヴを敢行したのも、この頃。


テレビ露出に頼らない甲斐バンドパワーはどこまで続くのだろうか?

という時期でしたが、この3年後にはあっさり解散してしまったのは、ストーンズのライヴ停止もミクロ的には関係していたのであろうか。


それにしても、たぶん、気のせいなんでしょうが、シンガポールのインターネット速度はラクです。


◆「GOLD」収録アルバム

 GOLD(紙ジャケット仕様)/甲斐バンド

1983年7月発表
■収録曲
01. GOLD
02. ボーイッシュ・ガール
03. シーズン
04. マッスル
05. ムーンライト・プリズナー
06. MIDNIGHT
07. 危険な道連れ
08. SLEEPY CITY
09. 胸いっぱいの愛
10. 射程距離
※2007年版ボーナストラック
11. 時雨れて ※研ナオコに提供した曲
12. シーズン(TV MIX)