オーストラリアのゴルフ場、コースの池にワニが生息
豪クイーンズランド州タウンズビル近郊のゴルフ場では、コースの池に淡水クロコダイルが生息している。.........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]
という話は極端な例だとしてもバンコク近郊にも、アフリカ産(らしい)の大型肉食鳥を飼っているゴルフ場があった(今でも生息しているのだとか)。
人間には危害をくわえないと云っても、ちょうどグリーンの奥に鳥が潜んでおり、そんなところに打ち込んだらヤバイので、そのホールだけはみんなグリーンに乗せるのが上手だった記憶があります。
しかし、肉食鳥の話も例外としても、ゴルフ場はキケンと背中合わせの楽園でもある。
先日は、日本からの知人一行がゴルフを楽しんでいる時、知人が真横のドシャンクをキメてしまい、隣のホールのキャディのオデコを直撃してしまった。
当然、大人数で「フォ~ッ!」と警告を発したのだけれど、人気のあるゴルフ場の土日のキャディは平日は別の仕事をしているアルバイトも少なくないので、咄嗟にはよけ切れなかった。
知人たちはラウンドを中止して、とりあえず、ボールを当てたキャディに治療代2万円ほどを渡して、その日の晩に帰国したところ、数日後になって、キャディの家族から僕のところに電話があった。
治療代と称してさらなるおカネを要求してきたわけではなく、キャディの受傷箇所が三つ目が通るのようにハレあがっているものだから、僕も背筋が凍りついた。
すぐ病院に行かないから、そんなことになってしまったのだけれど、いまさらゴルフ場の雇用体制を批判しても始まらないし、とにかく、キチンとした病院に担ぎ込んだところ、幸い、頭蓋骨内に異常はないとのことでヒト安心。
金額もたいしたことなかったし、僕の家の人間がゴルフ場でケガをさせた、ということで治療費も保険で賄われることになった。
過去にも実際にケガさせてるし。
こういう事故は誰が悪い、とかではないのだけれど、不本意にも自分が加害者になる状況も想定して、短期の海外旅行も旅行保険に加入するのが安全ですね。
もちろん、ボールを当てた知人も保険には入っていたのだけれども、コトが大きくなったのは帰国後ではどうしようもなかった。