「Prince「史上もっとも過小評価されているギタリスト」第1位に!」 という記事がVIBEに掲載されていた。
調査元は「ローリング・ストーン」誌。
ミック・テイラーは8位。
華やかなオモテ舞台から身を引いて久しいために、過小評価の同情を得たものなのだろうか。
キースの名前はないけれど、もちろんこれは必ずしも、「過小評価されていない」イコール「過大評価されている」ということではなかろう。
ミック・テイラー在籍時代の1969年~74年までを「ローリング・ストーンズ最強時代」と評価する声は今でも多いし、リアルタイムで知らない僕ですらも、「なぜ、この時代の公式ライヴがないのか」と納得できない時もあります。
おざなりに言えば「音楽性の違い」、ひらたく言えば「どんなにガンバッテも、どんなに曲を書いても、バンド内での扱いが小さかった」というのが、ミック・テイラーのストーンズ脱退理由の定説となっているけれど、「タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン」を純粋なジャガー/リチャード(現リチャーズ)作だと純粋に信じているオールドファンは一人もいない。
「あるハズないよな~」とユーチューブを検索していたら、06年のライヴ映像 が転がっていました。
ストーンズに残っていたら、現在でもスリムな美形ジジイでいたのであろうか。
ちなみに、「Time Waits For No One」と英語検索すると、多数の「時をかける少女」 関連ページをヒットするようです。

