9連投で11球すべて147~150キロ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
土曜日は芝生の上でジリジリ焼かれて、久しぶりに心地よく疲れたな~と思ったていら、夜になっても心地良さは継続。

晩メシに飛び込んだお店で、巨人対阪神戦をテレビ観戦。
「最大12ゲーム差を逆転」というオマケもついたけれど、本当に久しぶりの真の伝統の一戦、天王山でしたね。

それにしても、僕は普段はインターネットニュースや読売新聞紙面上での結果しか知らないのですが、藤川球児は常にああいうピッチングをしてるのだろうか。
僕がお子さまの頃に胸を熱くした大エース江夏だって、リリーフで出てきた時はあんな投球はしていなかったんじゃないか。

いったい誰が言い出したのか、「投手の肩は消耗品」という概念が定着して久しい時代に、来年のことはおろか、明日のことだって考えていないような投げ方をする藤川に、テレビの前の僕たちは小学生のように感動してしまった。