これから期限未定で日本で暮らしてゆくタイ人 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記


「いや~、もう、45歳になってから日本に帰っても、ハローワークに登録するしか道はないですからねェ...」

と、タイに数年間居住していた40代前半の日本人男性が来週、帰国する。
帰国後の身の振り方はまだ決定していないようですが、「ヤル気がなければ、43歳も45歳も同じじゃないのか」と激励しているのは、僕だけではない。

もっとも、当人としては同世代の僕らを「ハローワークしかない」と鼓舞してくれているのかも知れませんが。

タイ人夫人もとりあえず一年ビザで来日するのだけれど、「日本語を習得してから、働き口を見つけます」とのこと。
日本人の多い就業環境にありながら、僕がその女性と日本語でコミュニケーションしたことはたったの一度もないけれど、ゆえに、タイ人中国人にありがちな「てにをはナシのニッポン語」や、驚きの感情をなんでもかんでも「オーマイゴッ!!」で表現しネイティブを不愉快にさせるカンチガイ英語には染まっていない。

日本でネをあげずに7年以上踏ん張れば、日本国籍を取得できる可能性も開けるだろうから、とにかく、がんばってほしいですね。
フィンキラさんもご存知のご夫婦ですので、東京で再会する機会があれば、応援してあげてください。