フィンランドにて「スウィート・ヴァージニア」(1972年、1995年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
今年第一四半期にバンコク市場にもお目見えしたリナックスOS搭載の携帯電話は、iPoneと比べなくとも、大きな話題にはなりませんでしたが、リナックスの発祥地はノキア同様にフィンランド

ストーンズは1日、北欧フィンランドの首都ヘルシンキでコンサート

ストーンズの北欧ライヴというと、時たまやたらと濃密なブートレッグ盤が誕生している印象が強いのですが、今回もまた、まるでなんでもないかのように「スウィート•ヴァージニア」が登場した。

というメールが友人から届いた。


ユーチューブin「レディース&ジェントルメン」


ユーチューブ(95年版)

「Sweet Virginia」は1972年のアルバム「Exile On Main St. 」収録の、カントリー調の大人気曲。
ラストの録音参加メンバーたちの即興的な総合唱が、この曲の人気度をさらに高めている。

95年の変則的ライヴ盤「Stripped」にも収録されています。
72年の暮れには「来日記念盤」として日本だけでシングルカットされたこともあるそうです。
◆「スウィート・ヴァージニア」収録アルバム

 

メイン・ストリートのならず者(でかジャケ)
1972年発表。
■収録曲
01.Rocks Off
02.Rip This Joint
03.Shake Your Hips
04.Casino Boogie
05.Tumbling Dice
06.Sweet Virginia
07.Torn and Frayed
08.Sweet Black Angel
09.Loving Cup
10.Happy
11.Turd on the Run
12.Ventilator Blues
13.I Just Want to See His Face
14.Let It Loose
15.All Down the Line
16.Stop Breaking Down
17.Shine a Light
18.Soul Survivor

The Rolling Stones

Stripped