クイーン「自由への旅立ち」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
かつての職場の先輩が、胸がしめつけらるほどに懐かしい風景写真(下)を送信してきて下さった。
インド・ムンバイ(旧ボンベイ)から内陸部へクルマで8時間ほどの距離にある、丘陵の村。

本当は僕はヒンズー教徒の多い社会で旧約聖書関連の児童図書の創作に従事したかったのだけれど、なぜか、この山村で半年ほど植林植樹作業に携わっていた。

ハレー彗星を一目見ようと、寝袋をブラ下げて丘の頂上に昇ったのも、この村でした。
21年前当時は教育研修センターと全寮制の中等、高等学校が十数校ほど点在している程度で、作業場にはキングコブラが出没していましたが、先輩の話によると現在は一大リゾートタウンに大変貌を遂げているとのことです。

印度

一説によると、故フレディー・マーキュリーも少年時代をこの村で過ごしていたのだという。

マーキュリーの祖はゾロアスター教徒ということは前々から知っていたので、そういう話にも僕はそれほど驚かずに、「フレディはこの風景を元に「I want to break free」などと歌っているんだろうなァ」と独りナットクしたものです。

自由への旅立ち
歌詞やメロディーは第一線級なのに、PVではヒイテしまった「自由への旅立ち」@マイ・スペース

ちなみにマーキュリーというと、タイの皇太子殿下(王位継承権最上位)の容貌はどことなくフレディと似ています。
世界の偉人との相似を述べることは、「不敬」にはなりませんよね。

◆「自由への旅立ち」収録アルバム

Queen
The Works
1984年発表。
■収録曲
01. Radio Ga Ga
02. Tear It Up
03. It's a Hard Life
04. Man on the Prowl
05. Machines (Back to Humans)
06. I Want to Break Free

07. Keep Passing the Open Windows
08. Hammer to Fall
09. Is This the World We Created...?
10. I Go Crazy
11. Radio Ga Ga [Extended Version]
12. I Want to Break Free [Extended Mix]