消えたxDピクチャーカード | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
仕事場の家政婦さんが「娘にコンピュータを買ってあげたいので、一緒に来てください」というので、数日前に展示即売会につきあった。
けれども、似たり寄ったりの機種が多くて、どれを買っていいものか、娘さん当人がいなくては仕方がないので、学校が休みの日曜日に出直した。

「インターネットとゲームができればいいんです。あとDVDも」だとすれば、すべての展示販売品が明らかなオーバースペックだけれど、ペンティアムD820搭載で約60,000円のHPブランドのデスクトップ機を購入。

タイで買うPCはたいがいOSが入っていないのですが、HPロゴのジャンパーを羽織っているチャンニーが普通に海賊版OSをインストールして、さらにはMSオフィスやフォトショップやネロを勝手にバンドルして、お持ち帰り完了。

アドビ関係者はどうか知らないけれど、広い会場にはMS関係者もいるだろうに、絵に描いたような「無法地帯」ぶりでした。

コムマート

今となっては珍しいものではなくなった、バンコク•コムマート展。
10年前の開催当初は、欧米日のIT企業がそれぞれの新製品を厳かに発表していたものですが、ここ数年は小売店、代理店、その周辺業者主体の展示即売会の様相を呈し、また、会場の真ん前に地下鉄駅が出来たことで、平日でも異常な人出。

僕個人は他の場所で普通に安価で買えるものをわざわざ行列に並んで買おうとも思わないし、実際に買ってる人は2割にも満たないのかも知れない。

ただ、巷で品薄状態が続いているxDピクチャーカードは、コムマートにもなかった。

ストーンズ赤シャツの友人 が先日、「水に落ちても大丈夫」という特徴に惹かれてオリンパスμ720を買ったのはいいけれど、1ギガカードをオマケにつけてくれるお店はバンコクではまだまだ少ないし、「あとで自分で買うから別にかまわないよ」のはずが、いざとなればドコにも売っていないから大騒ぎになった。

その大騒ぎはまだ続いているのですが、僕がもう使わなくなったxDを友情価格の5,000バーツぐらいで譲ってあげようかなあ、と考えているところです。