「リスペクタブル」(1978年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
リスペクタブル
マイスペース

6月13日は22年来のドイツ人友人のお誕生日だったので、バースデイメールに「そういえば、今日はフランクフルトでローリング・ストーンズがコンサートを開催しますね」と書き加えておいた。

そのフランクフルト公演 ではセンターステージで「リスペクタブル」が登場し、IORRフォーラムメンバーもちょっと興奮していた模様。

リスペクタブル

原題「Respectable」は1978年のアルバム「Some Girls」 収録曲。
同アルバムからイギリスでは2枚目のシングル盤となり、B面曲は「ホエン・ジ・ウィップ・カムス・ダウン」。
世間一般がイメージするストーンズ・サウンドの主流をいく曲調で、02~03年の「リックス」ワールドツアーでもたびたび演奏された。

大統領閣下と覚醒剤の話をする歌詞も注目されていた。
当時のアメリカ大統領はジミー・カーター氏だったけれど、カナダ首相夫人がストーンズのコンサートに行ったということも話題になり、ストーンズ史を深く語る文献などの中には必ずといっていいほど、その時の話、ウワサが記述されています。

また、「リスペ」といえば、僕は以前、ミャンマー語ヴァージョン の存在をブログに書いたことがありますが、いまだにそのCD音源が手元にないことが、なんともいたたまれない。

◆「リスペクタブル」収録アルバム

Some Girls


1978年6月発表。

■収録曲

01.Miss You
02.When the Whip Comes Down
03.Just My Imagination (Running Away With Me)
04.Some Girls
05.Lies
06.Far Away Eyes
07.Respectable
08.Before They Make Me Run
09.Beast of Burden
10.Shattered


※「リスペクタブル」映像流用アイテム

Rarities 1971-2003


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