平和度指数、タイは105/121位 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
私は英語が話せます

数日前のニュースですけれど、「エコノミスト」誌上で「平和度指数」なるものが発表された。
指数1位と2位は、奇しくも僕の憧れの国でした。

タイランドは105位。
国連の「発展途上国」定義に該当するバングラデシュよりも低かった。

けれど、この数値はタイでは広く報道されておらず、世情不安をエスカレートさせる材料に使おうとする個人、団体は今のところ現れていないようです。

もっとも、はじめての「平和指数」は日本人だって知らないのだから、「そういう数字が出た」「そういう順位だった」というだけでいいんですからね。

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■「平和度指数」世界ランキング、日本はG8最高の5位(「読売新聞」5月31日)

【ロンドン=本間圭一】
英誌エコノミストの調査部門EIUは30日、世界121か国を対象にした「平和度指数」を初めて発表、日本は主要8か国(G8)では最高の5位にランクされた。
1位はノルウェーで、最下位はイラクだった。

平和度指数は、犯罪傾向や軍事費の国内総生産(GDP)比など全24項目を比較、各国で平和が実現されている程度を今回初めて数値化した。
日本は第二次世界大戦後、隣国とは緊張関係にあるとされたが、政治的に安定し、治安が良好な点が評価された。

G8では、英国が49位、米国は96位、ロシアは118位だった。
このほか、上位ではニュージーランドが2位、デンマークが3位。
下位では、イスラエルが119位、スーダンが120位だった。
また、北朝鮮はデータ不足のため、調査対象外としている。

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■タイの平和指数、121カ国中105位(「バンコク週報」6月1日)

今週ワシントンで発表された国別世界平和指数で、タイは121カ国中、105位にランクされた。
同指数は、武器の入手環境、軍事費、汚職の多さ、政策立案での透明度、人権保護の状況などの項目で採点される。
最も平和な国はノルウェー、最下位はイラク。
日本は5位となった。