「そんなもの、食べるしかないだろうよ」byキース・リチャーズ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
キース
@マイスペース

これは、2006年2月にローリング・ストーンズがスーパーボウルのハーフタイムで演奏した時(だったと思います)の記者会見映像。
集まっているのは、音楽ジャーナリストよりもスポーツ記者のほうが多かったのではなかろうか。

「核戦争後の地球で生き残ってるのは、コックローチとキースだけだね」というロニー・ウッドの弁による信憑性の高いジョークを紹介した若い男性記者から、「その時はコックローチ相手にどうしますか?」との質問を受けたキースは、「食べるしかないだろう」と回答。

しかも、即答だったから、会場は爆笑。

こういうのを見ていると、先の父親遺灰ウンヌン発言 も相手がアメリカン・スポーツ記者であれば、「ガハハ!そういうこともあるでしょうね! ガハハ!」で終わっていたかも知れない。

ハーフタイムからしばらくして、キースは椰子の木から落下した際に62歳にして頭蓋にドリルを通され、それからわずか2ヵ月後にはナニゴトもなかったかのようにステージでビョンビョン足を跳ね上げていたのは周知の通りなので、「ナニがあってもキースは生き残る」説がさらに高まった。