今年、西暦2007年は日タイ修好120周年ということで、国家レベルとしてはともかく、民間レベルでは大小、様々な催事が企画されている。
先週末、東京の代々木で開催された、毎年恒例の「タイ・フェスティバル」も例年以上に大きな盛り上がりをみせたそうです。
タイでも先日、「知床旅情」「百万本のバラ」「難破船」の加藤登紀子がプーケットでリサイタルを開いたけれど、新聞掲載の写真をみたときは、失礼ながらも、林家パー子がタイに遊びにきたのかと思ってしまった。
また、修好120周年とは深くは関係ないけれど、今週末には、吉本新喜劇ご一行様がバンコクにやってくる。
阪神ファンとしてのオメアテは、座長格の月亭八方師匠に、オール阪神•巨人。
バンコクの日本人人口は7万人前後にすぎませんが、「日本語」イベントであってもホボ確実に1万、2万は集客計算はできるのですが、いかんせん、大きな会場がすくないところが、イベンターにとっては残念なところのようです。