ちょっとゴーカートで汗を流してきました | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
とインチキ金田ふう の出だしですが。

ゴーカート

かつてバンコクに駐在し、今は日本に戻っている友人がタイに遊びに来た。

「ゴーカートで遊びたくて、たまらない」と言い続けていたので、昨日、居酒屋での晩メシ後に、かつての同僚6人でゴーカート。
「なんで、わざわざ、ゴーカートなんだ?」「あんた、いくつよ?」「こっちは明日も仕事なんですけど」などと口々にノノシリながら。

その友人は南国観光中のラフな服装ながら、こちらは平日、ワイシャツにネクタイ。
ゴーカートレース場には、午後10時というのに、ゴーカートに情熱をかける多国籍青年たちが詰めかけていたので、ワイシャツ、ネクタイのオッサン5人は、明らかに浮きまくっていた。

料金はカートの種類にもよりますが、10分間グルグル走って350バーツ。

罵っていた5人も 走り終わったあとに、「また、来ましょう」とご満悦。

ゴーカート