松竹
エニグマ
かつて、ミック・ジャガーはヤマケンさんとの対談 において、「いわゆる自伝ってやつを書き始めたよ。(中略)子供のころのことを書くのが楽しかった。興味深かった。 四〇年代についてずいぶんリサーチしたんだ」と語っていた。
その結実がおそらく、数年前の映画「エニグマ」だったのだろうけど、現在、ミックは再び映画制作に関係しているとのこと。
************************************************
■スコセッシ監督、新作はストーンズのM・ジャガーと(「ロイター」2月28日17時44分配信)
[ロサンゼルス 27日 ロイター]
映画「ディパーテッド」で第79回アカデミー賞監督賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督(64)が、英ロックバンドのローリング・ストーンズのボーカル、ミック・ジャガーと新作映画の製作で手を組むことが明らかになった。
パラマウント・ピクチャーズは27日、映画「The Long Play(原題)」の製作を発表。
スコセッシ監督がメガホンを取り、ジャガー氏がプロデュースするという。
過去30年間の音楽ビジネスをテーマにした映画「The Long Play(原題)」の脚本は、同じく「ディパーテッド」でアカデミー賞脚色賞を受賞したウィリアム・モナハン氏。
************************************************
■ミック・ジャガー、暖めていたアイディアを映画化(「バークス」3月1日10時12分配信)
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが、先日『The Departed』でアカデミー賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督と一緒に映画を作る。
ジャガーが暖めていたアイディアを、スコセッシ監督が映像にするそうだ。
『The Long Play』とタイトルがついたこの映画は、ロック・ミュージック・シーンにいる2人の男性の人生と友情を描いたものだという。
BBCによると、スコセッシが監督、そして彼とやはり『The Departed』で脚本賞を受賞したウィリアム・モナハンが脚本を共同執筆。
ジャガーがプロデューサーを務めるという。
ジャガーとスコセッシ監督がコラボするのはこれが初めてではない。
スコセッシ監督はローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画(タイトル未定)も制作している。
バンドの<A Bigger Bang>ツアーを収めたこの映画は年内、公開される予定だ。
またスコセッシ監督はよく、ストーンズの曲をサウンドトラックに使用している。
『The Departed』では「Let It Loose」と「Gimme Shelter」を、『Casino』では「Sweet Virginia」「Gimme Shelter」「(I Can't Get No) Satisfaction」「Can't You Hear Me Knocking」を、『Goodfellas』では「Gimme Shelter」「Monkey Man」「Memo From Turner」を使用している。
「Gimme Shelter」はとくにお気に入りのようだ。
(Ako Suzuki, London)
************************************************
Original Soundtrack
The Departed
「ディパーテッド」はタイではすでにDVD、タイ語ビデオCD、原語ビデオCDの3種類が発売されており、各小売店舗の主力商品ながら、サントラ盤はなかなか見かけない...