毎年10月の満月期になると、川底に棲む「竜王」が火の玉を吹き上げるメコン川。
僕にとって「殿下」といえば、通常はプリンス・ロジャー・ネルソン のことですが、日本皇室の秋篠宮殿下が14日に訪タイ。
秋篠宮さまといえば、ここ数年の天皇継承問題を一瞬にして沈静化させたことが記憶に新しいけれど、「タイにおけるナマズの生態研究」はあまりにも有名。
バンコクの老舗和食店には秋篠宮さまご家族の写真が飾られており、かつては、もちろん日本の皇室とは無縁の「あきしの」という屋号のナイトクラブもあった。
また、秋篠宮さまはタイの大衆酒「メコン」の愛飲者としても知られているけれど、訪タイは久しぶりではなかろうか。
ただ、タイ政府は「13日ごろ、バンコクで破壊活動があるかも知れない」などと公言しているので、護衛警備も大変な様子です。
メコン川で巨大ナマズが捕獲されることはそれほど珍しいことではないので、研究意欲もわいてくるのではなかろうか。
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■秋篠宮さま、14日からタイへ(「毎日新聞」3月2日10時31分)
秋篠宮さまが14日から10日間の日程で、鶏の研究などのため、タイを非公式に訪問することが2日の閣議で報告された。
秋篠宮さまはタイと共同で鶏の研究を進めている。
現地では、タイのシリントン王女が出席する研究会議への出席、野生の鶏の調査などが予定され、23日に帰国する。
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