在タイ邦字新聞が会社ブログであえて取り上げるほどの重要大問題とは思えないんですか、ズにのった女子大生タレント(写真ほぼ中央)がセレブ気取りで映画祭に出席して、世間の失笑を買っている。
女子大生の名前は、アニーさん。
通う大学は、タイの名門大学、タマサート。
そうはいっても、たぶん、日本人、外国人はまず知らない「名門大学」だと思いますが、大学関係者、教育関係者は、肌着ナシ疑惑まで取り沙汰されたアニーさんに激怒。
激怒の回答は、わずか15日間の奉仕活動。
当のアニーさんは映画祭当日に着用していたドレスと肌着を手にして、「ドレスの下は裸ではありませんでした」とオノレの清純さをアピールしていますけど、「名門」女子大生でも問題の本質をくみとれないあたりは、古き悪しきタイ人なのか...
が、たった15日間とはいえ、アニーさんは大学構内の草むしりとかトイレ掃除とかに耐えられるのだろうか。
また、アニーさんのような露出マニアの学生はどこにでもいるらしく、大学によってはずいぶん前から「理想のスカートの長さ」みたいな訓示が廊下に貼り出されています。