上には上がいる、ってことなのか | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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■ジョニー・デップ、キースの前でミーハー丸出し?(「バークス」1月31日)

映画『パイレーツ・オヴ・カリビアン』シリーズの最新作『At Worlds End』にカメオ出演するキース・リチャーズは、大スターが集結した撮影現場でも注目の的になっており、手厚い待遇を受けているそうだ。
中でもリチャーズの出演を熱望していたジョニー・デップは、憧れのスターを前に浮かれ気味だそうだ。

出演者の1人マッケンジー・クルークは、こう話している。
「キースが現場に来て、みんな大興奮してる。とくにジョニー・デップの(リチャーズに対する)態度は、見ものだよ。僕らがジョニーに対して振舞うのと同じように振舞ってるんだから」

リチャーズは、デップ演じる海賊ジャック・スパロウの父親役を演じる。
デップはもともとリチャーズを念頭においてスパロウの役作りをしたそうだから、彼の出演はまさに打ってつけだ。

リチャーズ関連ニュースとして、彼はローリング・ストーンズのバンド・メイト、ロニー・ウッドの奥さんから誕生日にオーガニック製のウォッカを1ダースも贈られたという。
ウッドの奥さんは、酒を止めさせることはあきらめたらしい。
どうせ飲むなら、せめて身体にいいものをと考えたそうだ。

Ako Suzuki, London
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それにしても、写真左のデップは、以前のキースとソックリすぎますね。