今年最後は「A Bigger Bang」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

A Bigger Bang


もちろん、「レッブリ」も想い出プラス現在進行形の一枚なんですが、今年、最も多く聴いていたストーンズのアルバムはやっぱり「A Bigger Bang」。
「ビガバン」を10年後、20年後に聴いていても、今年2006年のことを時おり想い出すに違いない。

その、不安と希望が交錯し続けた2006年も、カレンダーは今日が最後。

1月1日の時点では、もう、病気の再発とマヒ進行の不安しかなかったけれど、7月以降、今のところ、左目をトチった以外はヤバイ兆候もナシ。

むしろ、病気前よりも、仕事量というか、業務従事時間は長くなっている。
やってみたいことは、まだまだイッパイあります。

とにかく、実生活、ネット上、多くの方々に叱咤激励されながら、妙に素直に過ごせた1年でした。
このブログにアクセスしてくださった皆さん、コメントを残してくださった皆さんにとって、来年も良い年でありますように!