「蟹江敬三に似ている」と言われていたこともあるスティング「孤独なダンス」@ユーチューブ 。
原題は「They Dance Alone」。
1987年のセカンドソロ、「...nothing like the sun」収録曲。
「sun」は「母親の死を陰影した...」的な解説をされることが多いけれど、南米チリの政治事件を取り上げた「孤独なダンス」も強烈な歌でした。
後にスペイン語のダイジェスト盤も作られた。
ロンドン生活の頃、周りの同年代のあいだでは「哲学書」的にスティングやU2のカセットを所有していることが一種の流行だった。
ストーンズほどではないにしろ、僕が今でもスティングを聴いているように、当時の友人たちも聴いているのだろうか。
「孤独なダンス」に出てくる独裁者、ミスター・ピノシェトも先日、死去。
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■ピノチェト元チリ大統領の遺体公開、多数の市民が追悼 (「読売新聞」12月12日22時41分更新)
10日に死去した南米チリのピノチェト元大統領の葬儀が12日、サンティアゴ市内の陸軍学校で行われた。
同校では11日から、遺体が一般公開され、約7万人が元大統領の死を悼んだが、市内の広場などでは軍政下の人権侵害を非難する大規模集会が開かれた。(サンティアゴ 中島慎一郎)
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◆「孤独なダンス」収録アルバム
1987年10月発表。
■収録曲
01. ザ・ラザラス・ハート
02. ビー・スティル・マイ・ビーティング・ハート
03. イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
04. 歴史はくり返す
05. 孤独なダンス
06. フラジャイル
07. ウイル・ビー・トゥゲザー
08. ストレート・トゥ・マイ・ハート
09. ロック・ステディー
10. シスター・ムーン
11. リトル・ウィング
12. シークレット・マリッジ

