冬はビアガーデン | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

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先週 に続いて、タイは再び3連休。


外国人の下で働くタイ人の中には2つつなげて11連休のツワモノもいますが、タイは雨期明けの11月下旬から2月にかけて、北半球・南半球人にとっては最も過ごしやすい気候になる。

ゴルフ中に日射病で倒れる日本人も少なくなるし、タイ人にとっても暑さが和らぐ「乾(寒)季」ということで屋外ビアガーデンが大繁盛。

ビアガールもファッション型矯正歯列をムキ出しにして、元気ハツラツ。


ここ2ヶ月ほど、賛否両論の大論争を巻き起こしていた「アルコール飲料広告全面禁止」 もフタをあけてみれば、30日間延期となって1月3日からの実施。


「どうせ、そんなもんだろうな」とみていたけれど、最悪の場合を見越して、ビール会社タイアップとの年末年始イベントを数ヶ月先に仕切り直していた人々は肩スカシをくらった。

それでも、12月恒例の「バンコク国際ジャズ・フェスティヴァル」は、「Heineken」の文字が復活する見通し。

今年はボサノバで名を馳せた小野リサが登場。


やたらめったら流行モノに飽きやすいタイ人社会で、ビアガーデンが延々と続いているのは、ちょっとした風物。

それを「ビアガーデンは犯罪の温床の一部」と決めてかかるのもタイ人お役所感マル出しだけど、そんなものは、日本で喩えれば、「お花見」を規制するかのような愚行、としか思えないんですけどね。


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低価格販売プラス自社飲料水無料サービスで、「シンハービール」一人勝ち市場をヒックリ返して久しい「チャーン(エレファント)ビール」。


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「アルコール広告一斉禁止は12月3日から」の時点でオープンしていた某社のビアガーデン。

ブランド名は出さずとも、ドコのビールなのか一目瞭然なところが、タイランド。


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