イントロで決まる「19回目の神経衰弱」(1966年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
19回目の神経衰弱
旭日の勢い「19回目の神経衰弱」@ユー・チューブ

プレイステーションはおろかファミコンすら存在しなかった時代の中学生の心には、ビートルズの「抱きしめたい」や「ドライブ・マイ・カー」のイントロもカッコよかったけど、ストーンズ楽曲にもしびれるイントロがたくさんある。

そのうちの1曲が「19回目の神経衰弱」。
チューブ映像は4分弱ですが、跳ね回る旋律とミックのボーカルであっという間に4分が終わってしまう。

1997年~98年のワールドツアーでも登場し、昨年のマジソンスクエアガーデン公演でも演奏されていた。

19回目の神経衰弱

「19回目」は時期的にはアルバム「Aftermath」 の頃に作られた、1966年のシングルヒット曲。
イギリスでのB面は「涙あふれて」、アメリカは「サッド・デイ」、日本は「クモとハエ」の三国三様。

2002年にデジタルリマスターされた際には、ミックのボーカル直前の雑音っぽい音揺れが矯正された。
旧規格CDも現行CDもすべて、モノラルバージョンが収録されていますが、ブート界ではリアルステレオミックスも存在しています。

◆「19回目の神経衰弱」収録アルバム

ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス米国仕様盤(紙ジャケット仕様)


ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!(紙ジャケット仕様) (ライブテイク)


ホット・ロックス1964-1971(紙ジャケット仕様)


シングル・コレクション(ザ・ロンドン・イヤーズ)(紙ジャケット仕様)


Forty Licks