日程再調整で来日がかなったU2。
数日前のネットニュースでは、ボノと総理大臣のツーショットが配信されていた。
U2とストーンズのつきあいはけっこう長く、1985年のライブエイドでは「ルビー・チューズデイ」を歌ったり、同年のチャリティプロジェクト「サン・シティ」ではキース&ロンと組んだりしていた。
最近でもミックのソロアルバムにボノが顔を出したり、現在進行中の「ヴァーティゴ」ツアーでは「ルビー・チューズデイ」を演奏。
ブライアン健在「ルビー・チューズデイ」@ユーチューブ
。
ツキナミの表現を使用すれば、珠玉の名バラード。
1966年録音、翌年発表の楽曲ながら、90年の東京ドームでは「悲しみのアンジー」と交互で演奏され、今年の日本公演でもナゴヤで登場。
「ルビチュー」はシングル盤「夜をぶっとばせ!」のB面曲ながら、アメリカではA面曲がオンエア規制の憂き目を見た代わりにB面曲が大ヒット。
アメリカではアルバム「Between The Buttons」
や「Flowers」
に収録され、イギリスでも数多くのベストアルバムに収録された。
91年のライブアルバム「Flashpoint」
には前年2月の東京ドームでの演奏が収録され、シングルカットもされた。
が、この「ルビチュー」のマキシシングルは2種類が存在し、カップリング曲が異なるヤッカイなシロモノ。
しかも、どれもこれも、ストーンズお得意のアルバム未収録楽曲のオンパレードでした。
◆「ルビー・チューズデイ」収録アルバム
スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)(紙ジャケット仕様)
シングル・コレクション(ザ・ロンドン・イヤーズ)(紙ジャケット仕様)
Flashpoint (ライブテイク)






