ボノも好きな「ルビー・チューズデイ」(1967年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

日程再調整で来日がかなったU2。
数日前のネットニュースでは、ボノと総理大臣のツーショットが配信されていた。

U2とストーンズのつきあいはけっこう長く、1985年のライブエイドでは「ルビー・チューズデイ」を歌ったり、同年のチャリティプロジェクト「サン・シティ」ではキース&ロンと組んだりしていた。

最近でもミックのソロアルバムにボノが顔を出したり、現在進行中の「ヴァーティゴ」ツアーでは「ルビー・チューズデイ」を演奏。

ルビー・チューズデイ
ブライアン健在「ルビー・チューズデイ」@ユーチューブ

ツキナミの表現を使用すれば、珠玉の名バラード。

1966年録音、翌年発表の楽曲ながら、90年の東京ドームでは「悲しみのアンジー」と交互で演奏され、今年の日本公演でもナゴヤで登場。


ルビー
「ルビチュー」はシングル盤「夜をぶっとばせ!」のB面曲ながら、アメリカではA面曲がオンエア規制の憂き目を見た代わりにB面曲が大ヒット。
アメリカではアルバム「Between The Buttons」「Flowers」 に収録され、イギリスでも数多くのベストアルバムに収録された。

ルビー
91年のライブアルバム「Flashpoint」 には前年2月の東京ドームでの演奏が収録され、シングルカットもされた。
が、この「ルビチュー」のマキシシングルは2種類が存在し、カップリング曲が異なるヤッカイなシロモノ。

しかも、どれもこれも、ストーンズお得意のアルバム未収録楽曲のオンパレードでした。

◆「ルビー・チューズデイ」収録アルバム

ビトゥイーン・ザ・バトンズ(紙ジャケット仕様)


フラワーズ(紙ジャケット仕様)


スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)(紙ジャケット仕様)


ホット・ロックス1964-1971(紙ジャケット仕様)


シングル・コレクション(ザ・ロンドン・イヤーズ)(紙ジャケット仕様)


Flashpoint (ライブテイク)


Forty Licks