デュラン・デュラン「美しき獲物たち」(1985年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ニュー・ボンドのアジア受けしにくそうな風貌がよほど不安なのだろうか、ソニー・ピクチャーズは 新作「カジノ・ロワイヤル」の東南アジア一斉公開にあわせて、各種プロモーションに余念がない。

しかし、この二、三週間ほど、有料テレビにて「ドクター・ノオ」から「ダイ・アナザー・デイ」までの007全作品随時放映は圧巻。

チャンネルを合わせれば、何かしらの過去作が映し出されており、「美しき獲物たち」はちょっとした懐かしさとともに2度も見てしまった。

ムーア・ボンドの最終作として、1985年公開。
ボンド・ガールは「チャーリーズ・エンジェル」のタニヤ・ロバーツと、ド迫力のグレイス・ジョーンズ。
美しき獲物たち
テーマ曲担当はデュラン・デュランで「美しき獲物たち」@ユーチューブ

原題は「A View To A Kill」。
ラジオやCDで聴いてるぶんには普通でも、007のアイキャッチ後 に流れてくると、妙にカッコイイ。
PVのラストでは、サイモンがパロディというか、寒そうなジョークを飛ばしてます。

◆「美しき獲物たち」収録アルバム

Duran Duran
Greatest