エリック・クラプトン「ビハインド・ザ・マスク」(1986年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

只今、日本縦断中のエリック・クラプトン師。

Rosebud-RIEさん はすでに鑑賞ずみ!

Hiddyさん は、さいたまスーアリ。


バンコク襲来来年1月15日の「土曜日」 と思っていたら、黄色一色の月曜日だったので、ひと安心。


来日商品を探してみると、「日本限定」で2枚組化された「BEST OF」もさることながら、1986年のアルバム「August」が8月に廉価リイシューされていた。


behind the mask

ダイアナ妃が麗しい「ビハインド・ザ・マスク」@ユーチューブ


当時の大人気男フィル・コリンズがプロデュースしたこともロンドンの街で話題になっていたけれど、ニッポン人の身としてはYMOの「ビハインド・ザ・マスク」のカヴァーに驚いた。

極東のイチ青年がナイフとフォークで食事するのは決してスマートではない国際化だったけれど、YMOはクラプトンによってスマートに国際化していたと思います。

マイケルさんが買い取りに成功していたら、どんなアレンジになっていたのだろうか。


◆「ビハインド・ザ・マスク」収録アルバム

オーガスト


1986年発表。

■収録曲

01. ザ・ギフト
02. ラン
03. ティアリング・アス・アパート
04. バッド・インフルーエンス
05. ウォーク・アウェイ
06. ハング・アップ・オン・ユア・ラヴ
07. テイク・ア・チャンス
08. ホールド・オン
09. ミス・ユー
10. ホリー・マザー
11. ビハインド・ザ・マスク
12. グランド・イリュージョン


◆「ビハインド・ザ・マスク」オリジナル

YMO

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー


1979年ライブ@ユーチューブ