「本当に恥ずかしいことだ」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

■K・リチャーズ、やしの木からの転落事故を振り返る(「ロイター」10月5日14時16分更新)


[ロサンゼルス 4日 ロイター] 
英国の人気ロックグループ、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ(62)が、今年4月に休暇先フィジーでやしの木から転落して頭部を打ったときのことについて、米音楽誌ローリング・ストーンの最新号で語っている。


リチャーズは「本当に恥ずかしいことだ」とコメント。
「高さ約2メートルのねじれた低木の枝に座っていた。泳いだ後だったから体が濡れてた。変な体勢で地面に落ちて、頭を木の幹にぶつけてしまった」と述べている。

さらに「死に直面したのは初めてではない。あの事故で学んだのは、木の枝に座ってはいけないということかな」と話している。


ローリング・ストーンズは、13カ月前にスタートさせたワールドツアー「ビガー・バン」の2度目の北米ツアーを開始させたばかり。


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Rain Fall Down


キースではなく、「レイン・フォール・ダウン」。

最新アルバム「A Bigger Bang」収録曲。

さいたまスーパーアリーナでも7曲目に演奏