イギリス・ロンドン公演の模様は、easycomeさんのブログ で。
先日のアンジー つながりでもう一枚。
Symphonic Music of the Rolling Stones
1994年7月発表。
■収録曲
01. Street Fighting Man
02. Paint It Black
03. Under My Thumb - Michael Hutchence
04. As Tears Go By - Maire Brennan
05. Sympathy for the Devil - Jerry Hadley
06. Dandelion
07. Ruby Tuesday - Marianne Faithful
08. Angie - Mick Jagger
09. She's a Rainbow
10. Gimme Shelter
11. Jumpin' Jack Flash
「Voodoo Lounge」 の発売直前に、突然のようにCDショップに並んだ珍品。
「Undercover」 や「Steel Wheels」 をプロデュースしたクリス・キムゼイがクラシック・ストーンズをプロデュース。
ストーンズの珠玉の名曲群が本格的に「クラシック音楽」になってしまったことは、それなりにショックでしたけど、「アンダー・マイ・サム」は今は亡きオーストラリアの雄、マイケル・ハッチンスンがボーカル担当。
「ルビー・チューズ・デイ」にいたってはマリアンヌ・フェイスフルがドスの利いた歌唱を披露。
さらには、本家大元のミック・ジャガーが交響楽団をバックに「アンジー」を厳かに熱唱。
「ギミー・シェルター」では、幼きころのエリザベス・ジャガーもコーラスに参加しているそうです。


