「お気に入りブログ」「読者になるブログ」先の「It's Only R&R」のeasycomeさんがロンドン公演を堪能できることをPRAY。
VHS1995年12月発表。
DVD1998年5月発表。
■収録曲
01. Not Fade Away
02. Tumbling Dice
03. You Got Me Rocking
04. (I Can't Get No) Satisfaction
05. Angie
06. Sweet Virginia
07. It's All Over Now
08. Stop Breaking Down
09. Who Do You Love
10. Miss You
11. Honky Tonk Women
12. The Worst
13. Sympathy For The Devil
14. Start Me Up
15. It's Only Rock'n Roll
16. Brown Sugar
17. Jumpin' Jack Flash
94年11月のフロリダ公演を収録したビデオ。
フロリダでは実際には27曲も演奏されていたが、うち10曲はオミット。
テレビ中継されたショウだったこともあってか、「カラーパープル」などの女優ウーピー・ゴールドバークがステージ開幕の挨拶。
前回の「Steel Wheels/Urban Jungle」ツアーは8年ぶりの顔見世的に往年の大ヒットパレード色が強かったけれど、Vooでは比較的ジミ目シブ目の楽曲も登場。
オープニングは、アメリカでのデビューシングル「Not Fade Away」。
前半部で、今の「センターステージ」の元ともいえるような場所で「Sweet Virginia」を演奏し、観客を盛り上げる。
ゲストはロバート・クレイとボー・ディドリー。
クレイとは伝説のロバート・ジョンソン「Stop Breaking Down」 、ディドリーとは「Who Do You Love」を競演。
今年の中国シャンハイ公演では演奏を見合させられた「Honky Tonk Women」。
このフロリダでの演奏時には、会場に上半身ペロンの女性も出現...。
そのシーンも数カットに及んで収録されています。
このあとの「Bridges To Babylon」ツアーのビデオ は価格を変更して何度も再発されていますが、なぜか、このVooは現時点ではDVDも廃盤状態。
Vooツアー関連の映像アイテムとしては、日本では東京ドーム公演を完全収録したレーザーディスク、2本組ビデオが発売されたそうですが、残念なことに僕はソレを見たことがない。