・米国少女殺害事件の容疑者、バンコクで逮捕
かつて、「大五郎」も日本で罪を犯してバンコクに逃げ込んできたことがありますが、そうした世界的ニュースのカゲで、
・「サムライの刀に仰天」 タイ人転落死
などという日本人がらみの痴情による刃傷沙汰も発生。
渦中の日本人男性にとっては「間男」になるタイ人は、無残極まりないことに、下半身ほとんどマル裸の状態でベランダから落下したそうだ...
自国では満員電車通勤の身分でも、日本人、外国人がタイに赴任すれば、会社は運転手さんや家政婦さんを手配する。
しかし、それは「文化習慣が異なる土地でも仕事に集中できるように」との福利厚生にすぎず、けっして「自分たちはタイ人よりエライ」という示威行為ではないのに、中にはカン違いして、いまどき、「現地妻」をつくっては得意気にしている駐在員もいる。
しかし、経済格差、教育格差のある土地では、カネで何とでもなることもあれば、サツタバちらつかせてもどうにもならない事象もある。
僕は先日のグロブに、「ムカついた=殺してやる」のタイ的短絡思考はもういい加減にしてくれ
、みたいなことを書きましたが、こういう刃物を振り回す日本人は、日頃からタイ人をゴクツブシの家畜程度にしかみていないから「平和的解決」など考えにも及ばない、という一例なのだろうか...
「オマエはおれの女だ」と「なに言ってんの。あんたは単なる顧客よ。馬鹿」の埋めがたいギャップに直面にした時のツラサは、わからないこともないんですけどね。