「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」公開記念盤 Premium Tribute to STONED(DVD付)
ストーンズ・ファンの間では前々から話題になっていた映画 が、いよいよ8月5日から劇場公開。
公開初日には渋谷シネクイントにて、山川健一さんたちのトークショー も開催されます。
バンコクでの公開情報は未確認ですが、僕はかまやつ氏たちによるトリビュート盤をアマゾンで注文。
●ムッシュかまやつ「今彼が生きていれば…」(「オリコン」7月31日14時56分更新)
芸能生活50周年を迎えた「ムッシュ」ことかまやつひろしの記念イベントが、このほど六本木ベルファーレにて行われ、花束贈呈ゲストとして、タレントの乙葉が駆けつけた。
乙葉から「これからも素敵な音楽を届けてください」とのお祝いの言葉を受けるとムッシュかまやつは、「50年はあっという間にすぎてしまったのですが、今日はお祝いしてもらって、誕生日のように感じています。これからも頑張っていたいと思っています」とコメント。
なお本イベントは、彼が「僕のアイドルだった」とするブライアン・ジョーンズの映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』の公開記念も同時に行われ、「彼の人生がどういうものであったか、映画を見て初めてわかりました。今、彼が生きていればおもしろいだろうな」。
一方、乙葉は映画について「音楽もファッションも新鮮かつ、センセーショナルでローリング・ストーンズの事がもっと知りたくなりました」と語っている。
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●「ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男」スティーブン・ウーリー監督(「eiga.com」8月2日12時8分更新)
「狼の血族」「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」、そして「プルートで朝食を」など、アイルランドの鬼才ニール・ジョーダン監督とコンビを組んできた映画プロデューサーのスティーブン・ウーリーが、満を持して初監督に挑んだ「ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男」。
公開を前に来日したウーリー監督に話を聞いた。
83年大島渚監督の「戦場のメリー・クリスマス」の買い付けのためにたった1人で東京にやってきた時に、「ラスト・エンペラー」などベルナルド・ベルトルッチ作品の映画プロデューサーとして知られるジェレミー・トーマスから映画プロデューサーになることを勧められて、その道に進んだというスティーブン・ウーリー。
「まず、ブライアン・ジョーンズありきだったんだ。ジャニス(・ジョップリン)やジミ・ヘンドリックスは現代でもカリスマなのに、ブライアンだけは忘れ去られているような気がしたんだよ。僕自身、今までは『バック・ビート』など60年代の陽の部分を描いてきたけど、これは60年代の陰の部分についての映画なんだ。言うなれば、60年代の終焉を描いたんだ」と本作のテーマを明かした。
60年代の雰囲気を余すところなく伝えている本作の撮影については「やはり60年代のディテールを再現する力がある撮影監督が必要だった。今回、リドリー・スコット監督と『グラディエーター』『キングダム・オブ・ヘブン』を撮ってるジョン・マシスンに頼んだのは、画家フランシス・ベーコンの人生に迫ったジョン・メイブリーの『愛の悪魔』の撮影が素晴らしかったからなんだ。『愛の悪魔』は50年代の雰囲気を的確に表現していたんだよね。僕の映画でもよく撮れていたと思う」とマシスンの撮影を絶賛。
そして、自身の初監督については「今までプロデューサーとして、色々と映画を作って、様々な監督とディスカッションをしてきたけど、やはり最終的には自分で監督するしかないかなと思っていたんだ。この映画はニールが作るような映画ではなかったしね」と笑顔で語ってくれた。
8月5日よりロードショー。

