遅延ながらもツアー再開! | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

ヤシの実災禍とアル中風評を乗り越えて、ツアー再開!


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EU

(2006年 ロイター/Loris Savino)


●ストーンズの欧州ツアーが再開、ロック魂は健在(「ロイター」7月12日14時37分更新)


延期されていたローリング・ストーンズの欧州公演が11日、ミラノ公演を皮切りにスタートした。
メンバー4人の年を合わせると248歳とみられるストーンズだが、エンターテイナーとしての健在ぶりを示す公演となった。


欧州ツアーはこれまで、キース・リチャーズの頭部負傷のため1カ月以上延期されていた。
ロン・ウッドも先月、アルコール依存症のリハビリ施設に入っていたが、メンバー4人が顔をそろえた10日の記者会見では、2人とも復調を報告していた。


ツアー初日のミラノ公演では、会場のサッカースタジアムはファンで満席。

ボーカルのミック・ジャガーは、訪れたイタリアのファンに対し、サッカーのワールドカップ(W杯)優勝を祝福。

コンサートの最後には、代表チームのマルコ・マテラッツィ選手とアレッサンドロ・デルピエロ選手をステージに招待した。
またジャガーは観客に対し、W杯決勝戦で起きたフランス代表ジダン選手によるマテラッツィ選手への頭突き事件について触れ、「マテラッツィ選手とリチャーズには共通点があります。2人とも最近、頭に関係する問題が起きたばかりです」とイタリア語で冗談を言う一幕もあった。


「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の演奏から始まった公演は、大きな休憩を挟むことなく「サティスファクション」で締めくくり。

ファンはイタリアの国旗を振りながら演奏を楽しんでいた。


ツアーの責任者によると、ストーンズは最新アルバム「ア・ビガー・バン」を2005年に発表した後、中国・北京での初ライブを果たすなど、3大陸で公演を行っており、これまで450万人のファンを集めてきたという。


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RIEさんのコメントに僕が返信したこと と同じようなことをミックが言ってるので、なんだか、ウレシイです。