一昨日のことになりますが、松山千春が「ミュージックフェア21」に出演していた。
僕が最後に千春を買ったのは、故ジャイアント馬場さんを追悼する歌が入っているアルバムだけど、千春の辻説法風なシャベリは健在だった。
相変わらず美人な司会の鈴木杏樹らに今後の活動を聞かれると、
「天才の明日は読めない」
などと答えていた。
かつて、というか、大昔は「テレビの三分間では自分のメッセージが伝わらない」「テレビカメラの前で歌うのはサビシイよ」とテレビ出演を拒否していた千春だけれど、いつのころからか、スペシャルゲスト的に歌謡番組やバラエティで見かけるようになっていた。
今回はデビュー30年キャンペーンの一環なのか、25分前後で4曲を歌っていた。
うち2曲の新曲の良し悪しはわからないけど、ほか2曲、「旅立ち」と「君を忘れない」はイイ歌だと思う。
↓は先日のコメントにちょこっと書いた、松山が歌う「卒業写真」収録盤。
僕がストーンズと平行して「オールナイトニッポン」を聴いていたころの千春は、↓な容貌だった。
「二十代前半なのに、やけに老けて見える」という見方が一般的でした。
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