DVD「ハイド・パーク・コンサート」の 「準」完全版 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

ハイド・パーク・コンサート リマスター版


ちかく再発される、「ハイド・パーク・コンサート」は単なるリマスター盤ではないらしい。


これまで未収録だった、


・マーシー・マーシー

・ストレイ・キャット・ブルース

・ノー・エクスペクテイション


が本当に追加されるのだろうか?

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■伝説のブライアン追悼コンサートがDVD化決定!(オリコン6月2日7時50分更新)


今なお語り継がれるザ・ローリング・ストーンズ初のフリーライブであり、ブライアン・ジョーンズの追悼コンサートであった1969年7月5日のハイドパーク・コンサート。

そんな同コンサートの37年間封印されていた未公開映像が収録されたリマスター版が、7月5日にリリースされることが決定した。


同年7月3日に自宅のプールで謎の死を遂げたブライアン。

予定されていたストーンズのコンサートは急遽、彼への追悼コンサートとなり、その会場に集まった観客は25万人とも30万人ともいわれる。

デビュー前のキングクリムゾンやアレクシス・コーナーが前座をつとめたことでも知られる音楽史に残るコンサートとなった。


1969年というストーンズの節目ともいわれる年に行われたコンサートの貴重な映像が今、よみがえる。

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■発見、ストーンズの新映像!エイベックスが世界初公開へ((サンケイスポーツ) - 5月27日8時2分更新)


世界最強ロックンロールバンド、ザ・ローリング・ストーンズが1969年7月5日、英ロンドンに25万人を集めた「ハイド・パーク・コンサート」の未公開映像を、日本のエイベックスが発掘。

DVD化して7月5日に世界初公開することが26日、分かった。

37年前のテレビ放送でカットされた5曲のうち3曲をほぼ完全収録。

世界中のストーンズファン、そして業界関係者を驚がくさせるのは確実だ。


もともとライブは、新ギタリスト、ミック・テイラー(当時21歳)のお披露目として開催される予定だった。

だが、本番直前の7月3日夜、前月8日に解雇された初代リーダー、ブライアン・ジョーンズ(享年27)が謎の死を遂げ、急きょブライアン追悼公演に変更。

このライブの模様は英グラナダ・テレビが収録していた。


しかし、ドキュメンタリー番組として編集されたため、演奏シーンは14曲中9曲だけだった。

番組自体は“ストーンズ激動の時代を残す資料”として世界中が評価。

今月もNHKBS2で放送されたが、カットされた5曲は見られなくて当然と、誰もが諦めていた。


ところが、ライブから37年を経た今年、エイベックスがブライアンの死の真相を追った映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」(7月下旬公開)の日本配給権を獲得。

PR素材として同ライブの資料を探す中、「紛失したはずのマスターテープが、グラナダ社で見つかったらしい」という情報を入手。代理人を通し同社との接触に成功した。


見つかったのは、公演で3~5曲目に演奏された「マーシー・マーシー」「ストレイ・キャット・ブルース」「ノー・エクスペクテイション」の3曲。

曲間のミック・ジャガーのMCなども含め、ほぼ完全な形で残っていた。


エイベックスはこの貴重な3曲を、ライブ映像のDVDに特典映像として収録することを決め、番組そのものもデジタル・リマスター処理し、7月5日に緊急発売することにした。


40年以上ストーンズを追い続けている音楽評論家、越谷政義氏も「最初に聞いたとき、うれしさと驚きで涙が出た。キース・リチャーズが『ストーンズの再出発点』と語る貴重なライブの未公開映像を、日本人が見つけたなんて」と歴史的快挙に拍手喝采。

エイベックスでは同DVDの世界発売と同時に、残る2曲の発掘にも全力を注ぐという。

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「ローリングストーンズ伝説の目撃者たち」ブログ にも同時投稿しました。