「そんで、彼女はクイーン」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
 

ビールのテレビCMに乗ってバンバン流れてくるキヨシロー節。


いわずと知れたモンキーズの名曲「デイドリーム」の日本語カバー「デイ・ドリーム・ビリーバー」。

タイマーズ版ですらもすでに旧い歌なのに、茶の間で耳にする、あの声は妙に新鮮。


・ずっと夢を見させてくれてありがとう

・僕はデイ・ドリーム・ビリーバー、そんで、彼女はクイーン


の「そんで」って部分がイイ。


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ザ・タイマーズ
1989年10月発表。
■収録曲
01. タイマーズのテーマ
02. 偽善者
03. 偉人のうた
04. ロックン仁義
05. デイ・ドリーム・ビリーヴァー
06. 土木作業員ブルース
07. 争いの河
08. カプリオーレ
09. ロング・タイム・アゴー
10. 3部作:人類の深刻な問題~ブーム・ブーム~ビンジョー
11. ギーンギーン
12. 総理大臣
13. ロンリー・ジャパニーズ・マン
14. 税
15. イモ
16. タイマーズのテーマ(エンディング)
17. ウォーク・ドント・ラン

普通はあまりお目にかかれない曲のタイトルや、誰がどう聴いても「忌野清志郎」なのに、発売当初は自他ともに「謎の覆面バンド」と称していたのが、面白かった。
さらには、「夜のヒットスタジオ」でFM東京なんとか事件(動画のテレビ出演時)。
大麻ーずな飛びっぷりが凄かったし、「妖怪大戦争」のぬらりひょん もワケわかんなくて笑いました。