■少女売春の強要容疑で母親を逮捕(日刊「クルンテープ・ジャーナル」より一部加筆)
当局は19日、都内トンブリで、娘(14)に売春を強要した疑いで、母親のソンポン容疑者(姓は公表ぜず)を逮捕した。
警察の発表では、同容疑者は娘のノーイさんを公務員などに紹介し、1回につき1,000~3,000バーツで猥褻な行為をさせていたとのことだ。
しかし、同容疑者は家計が借金で苦しいため娘が自分から売春すると言い出したと主張している。
当のノーイさんも、警察の調べに対し、「家の借金を返すつもりだった」と供述するとともに、客は自分で探してきたとして母親の関与を否定しているという。
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有名無実の売春禁止国で、思い出したように報道されるこのテの事件。
おっかさんも娘もクチグルマをあわせるまでもなく、おそらく本当のことを言ってるのであろう。
先日は、年端もいかない幼女を不特定多数の男性に提供して逮捕された母親もいた。
しかし、幼女は、母親を連行しようとする警察に取りすがって、「お母さんをいじめないで」と懇願していた。
「タイの貧困を考える会」とかその類の見識の人間が知ったら、涙を流して感動する話なのかも知れない。
しかし、それは母親が低能なだけだ。
安易に性をウリモノにしているから、いつまでたっても貧困であり続けているのだ。
しかし、今度の事件も「客が公務員」というのがタイ的に痛すぎる。
日本だったら、公務員がそんなことをしたら、奉職先、上司などの進退問題に発展してる。