ローリング・ストーンズ・ファンの間でも何かとヒハンの対象となっていた「日本盤のみのボーナストラック」はユニヴァーサルミュージックジャパンでも継続されて、今回は「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」。
一旦はクチにチャックをして日本盤を買ってみて、ソレがダメであればタイでも発売されるであろう欧米盤を買おうと思っています。
というか、ボートラがダメじゃなくても欧米盤も買うに決まっているけれど・・・。
■ストーンズ“最新作”に日本盤のみボーナストラック追加! (「サンケイスポーツ」3月1日)
*********************************************************************************************【2006年8月25日記】
「パイレーツ・オブ・カリビアン」出演要請の一因。
の可能性もアリな、キースのコワモテ度を前面に押し出した23年前のサスペンスチックなプロモーションビデオ。
「アンダーカバー=下に隠れろ」は「囮捜査官」という意味を持っており、ビデオはソレの判じモノのようなストーリーだった。
しかし、教会での銃撃戦ほか数々の露骨なバイオレンスシーンが問題視され、欧米の一部の放送局ではビデオ放映を自粛した。
B面曲は「オール・ザ・ウェイ・ダウン」。
1983~84年は、「MTV」黎明期。
ストーンズも、83年のアルバム「Undercover」から「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」に続いて、「シー・ワズ・ホット」と「トゥー・マッチ・ブラッド」を映像化したけれど、3曲とも何らかのかたちでビデオ放映規制のウキメを見た。
また、第3弾シングル「ブラッド」は、「パリ留学中の日本人による食人事件がモチーフになっている」と日本でも話題となっていたけれど、そのビデオは、ミックが冷蔵庫から肉塊を取り出すシーンがあまりにもそのまんますぎた...
最新ビデオあつかいで84年の「ビデオ・リワインド」にも収録されていました。
上の動画の、89年12月のアトランティックシティ公演のライブテイクは日本では「Flashpoint」からのシングルカットのマキシシングル「セックスドライブ」に収録されていましたが、現在は販売終了なのが、残念。



