<大雪>7日朝まで続く見込み 北日本から北陸の日本海側 | にゃん吉くん12のブログ

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非常に強い寒気と冬型の気圧配置の影響で6日、北日本から北陸の日本海側を中心に大雪と強風に見舞われた。気象庁によると、新潟県や群馬県では24時間降雪量が70センチを超えた所があり、新潟県十日町市の積雪は午前5時に300センチに達した。日本海側や東日本の山沿いでは7日朝まで大雪や強風が続く見込みで、気象庁は警戒を呼びかけている。

 新潟市西区では6日、吹雪による視界不良のため通行止めになった国道116号(新潟西バイパス)から周辺の広域農道に迂回(うかい)した車が次々と雪にはまるなどし動けなくなった。一時数カ所で計100台以上にのぼり、周辺の体育施設など7カ所に設置された避難所のうち、3カ所に計76人が避難。男性(58)が一時的な過呼吸で病院に救急搬送された。

 同市によると、午後10時半現在、なお58台が立ち往生したままで、避難者は70人。車内に残って車が動くのを待っている人もいるとみられる。

 新潟市によると、国道116号は曽和インターチェンジ-明田交差点間約4.5キロで、同日午前5時ごろから午後2時40分まで10時間近く通行止めになっていた。吹雪は夜になってやや弱まり、除雪作業が進められているという。

 また、雪や強風の影響で、各地の交通機関は乱れた。JR東海によると、東海道新幹線は雪のため一部区間で速度を落として運転。上下線計148本が10~39分遅れ、約9万4000人に影響が出た。

 東北新幹線では午後9時50分ごろ、福島市栄町の福島駅で、積雪のためポイントが切り替わらなくなるトラブルがあり、同駅に停車中の新庄発東京駅行きの上り「つばさ132号」(7両編成)が運休した。乗客約120人は後続の「やまびこ70号」に乗り換えた。このトラブルで同新幹線の上下2本が14~27分遅れ、約800人に影響が出た。

 空の便も大雪に見舞われた新潟空港の発着便を中心に欠航が相次ぎ、全日空は66便、日本航空が計21便欠航した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000088-mai-soci


*しかし寒いですね(@@)