4日に引退した元横綱朝青龍(29)のマネジャーだった一宮章広氏(31)が6日午後、ブログ「第六十八代横綱朝青龍」を更新。「すいませんでした」との題名で朝青龍の突然の引退について綴った。
ブログの冒頭で一宮氏は「悔しくて、悔しくて、悔しくて。」とやりきれない気持ちを吐露。はじめは「辞める気なんてなかった」という朝青龍の引退が決まったいきさつを説明した。
引退が決まったあと国技館のトイレで朝青龍と一宮氏の2人で号泣。朝青龍は一宮氏を責めることなく感謝の言葉を述べ、車中や朝青龍のマンションでも2人は涙を流したという。
一宮氏がショックで寝込んでいた朝青龍の母に謝罪すると「あなたは一生懸命やってくれました、これから新しい事に向って横綱と頑張ってください」と激励を受け、朝青龍からも「一生お前はマネージャー」と言われたことを明らかにした。
最後に「少し静かな場所で1人で考えたい」というハワイへと旅立った朝青龍の言葉を読者に伝え、「時期が来て皆さんの前に出て来るまで横綱を静かに見守ってあげて下さい」と結んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000512-sanspo-spo
*引退にはびっくりでしたね。。