芯・ゲーの生態観測所 -113ページ目

マジアカ

まあなんとかフェニックスで生き残ってますよ


フェニックスいってからあんまりやってないんだけどな


なんかもうフェニックスまでいくと実力だけじゃなく多少運ゲー刺さないとだめねww



皆強すぎよ(´Д`)


間違って決勝までいっちゃった日にゃあ大変



白金賢者(首席)

翡翠賢者(首席)

大賢者五段



とかの完全包囲網


てかさすがに優勝即進級は問題ありでしょwww


パンピー魔導師6級とかうんこ場違いww



噂によるとドラゴンはノートが無いと生き残れないらしい(((゜д゜;)))






いや、そこまでやんないよねえ?


とりあえず今んとこはフェニックスで奇跡の進級目指してがんばります(^ω^;)

犬かわいい

うちんくの犬


まだ階段の昇り降りはできない


でも今日意地悪で階段の途中に放置してたらガタタタタッて降りてきたw

やりおる


んでたまに

こいつも会話できゃ面白いのになーと思う時がある


でも


俺が一番人間と会話できたらなーと思うのは虫



ハッピーとお話するメルヘンな展開も悪くはないけどやっぱ虫だね



コンビニでよく虫がオデンに飛び込んで死ぬ(ん?この事実を公表するのは軽く営業妨害?)んだけど

たぶん湯気で羽がやられてるんだろう



虫は死んじゃう


俺らは虫をとるめんどい作業を行う



誰も幸せになってない
お互いにとって不幸




だから前もってほら、危ねーからくるなと
言いたい
激しく言いたい



他にも蜂とかさ


別に俺ら熊じゃないんだから山や庭で蜂の巣にエンカウントしても巣の蜜吸っちゃうぞーとか思わないよね?


でも蜂は危険を察知(勘違いだが)して攻撃してくる

蜂も命をかけて、こちらに向かってくる以上、こちらも迎撃体勢をとらざるをえないわけで


特にミツバチとかになるとほら、あいつら弱い上に刺したら死ぬでしょ?


蜂は死ぬ


俺らはイタイ



誰も幸せになってない
お互いにとって不幸



だからほら、別に蜜いらねーから。こっち見んな(゜Д゜)
と言いたい
激しく言いたい



あとは蚊?


こいつらは卵を産むために血を吸いにくる


でも血を吸うのって栄養あるからだよね?
栄養あるもんって他にいっぱいあるじゃん

事実、なんかどっかの博士がローヤルゼリーかなんかで蚊を産卵させるのに成功した事例あるみたいやし


しかしそんなことは知らずに


におい(呼吸だっけ?)につられてやってきて

命を賭けて血を吸いにくる蚊達


向こうが命を賭けているのだからこちらも手を抜くわけにもいくまい(私蚊も殺せん~とかいう偽善しゴホッ!ごほっ!優しい友人もいるがここでは例外とさせていただく)


蚊は死ぬ


俺らは痒い



誰も幸せになって…ないかな?血を吸えて逃げれた蚊は幸せかな?

まあでもこの争いは不幸なはず



だからほら、もっと血より栄養ある汁を紹介してやりたい
激しく




ね?
なんか虫と話せたら無駄な争いが減りそうでしょ?


平和な夏の日を過ごせるですよ








でも喋れたら喋れたで虫と騙し騙されの新たな争いを産むかも

虫を使った犯罪もでてくるか



喋れん時より三倍はめんどいかも



よく考えたらすでにお互いコミュニケーションできる人間同士も今や無駄な争いだらけやな




しかも



蚊の羽音や

ゴキの疾走る姿をみた時の、胸に宿る説明できない確かな殺意は遺伝子レベルで組み込まれたもんかもしれない



うーんやっぱり喋れない方がいいのかもねー


とまあ一人で展開して一人でたたんでしまうとw





よし!じゃあ今から部屋にいる蚊を叩き殺すかな(・ω・`)



やはり虫と人は闘い続けるしかないのだ





(^ω^)「決着をつけようぜ蚊…




蚊「貴様の血をもってな!



ラウーン…ワン!

レディー…

無限に広がる

WA5の小説を買いました(^ω^)




正確には買ってたのを最近読み始めました


俺実は結構本読むの好き

好きといってもそんなに数多くは読まないし、読書にはまるのはなんかバイオリズム的なもんで不定期ながら周期があるみたい



好きな作家は、となると重松清と大沢在昌、ということになるかな


「無間人形」と「ナイフ」がガチすぎる


大沢在昌は単純に話割と臨場感が好き
初めて読んだのは中学んとき
塾のおばちゃんに借りたやつねww
ポテチの社員がヤクザ相手に立ち回るやつ(・∀・)
それから別に作家で選んでるわけでもなかったのに気に入った本の作者が悉く大沢在昌だったわけで



重松清はうまく説明できないけど…精神面の描写がもう本当心をえぐりとられるようなリアリティがある

強さも醜さも忠実
人とは業深き生きもんですね



真保裕一もなんか好きなやつあったけど、名前思い出せね


ライトノベルはあんまり読まないんだけど、一つだけずっと読んでるやつがある

風の聖痕ってやつ

アニメにもなってたし、結構人気あるのかな?


庇くんが大プッシュしてきて、一~三巻を押しつけられてさww


割と嫌いな話じゃないし、先も気になるから見てるけど(あと主人公の格好良さがガチ)最近作者療養中で長編が出ない


小説以外だとエッセイ



もちろん(?)外せないのは土屋賢二でしょう

おもしろすぐる
高校ん時かなり影響受けたからねww

お茶大の哲学教授(学部長らしい)

哲学書も少しは出してるが、俺は猫とロボットとモーツァルトとかいうやつしか読んだことない



まあほとんどがユーモアエッセイ

こいつのエッセイはほぼ全著読んだ…はず…!



あ、で、本題のWA小説やけど、これは正規のストーリーを「レベッカが出した手紙」という形で一人称形式で書かれてる

あくまでもレベッカが書いた文、ということなので、おそらく狙ってつたない文にしたと思しき箇所も多い



なかなか新しい




けどびみょー




手紙なもんで「事後」なんだよね
だからなんか緊張感っていうか臨場感っていうかそんなんに欠ける

また小説としてなら当然必要な情報であるが、手紙となると不自然な説明にしかならない表現もあるしね~


途中からマシになった(慣れただけかも)が、最初はしんどかった。読み辛くて



ラス付近ならしんみりした感じが出ていいんだろうけど熱い系のシーンに合わねえ



ただレベッカ視点ってのは正解だと思う


本編もある種そんな感じだし


レベッカは、5においてはチームの「常識力」なんだよね


やたら器ばかりデカい幼なじみやシャレになんない過去背負った年長組、そしてサイヤ人ばりの戦闘力の猛者達と、人物が濃すぎる5thにおいて

ちょっとアクロバットが得意(飛んでくミサイルに飛び乗ったりエネルギー弾をオーバーヘッドで蹴り跳ばしたりできるだけ)な普通の少女だからね


この子もう全編いっぱいいっぱいな感じで大変苦労しておられる


しかしまともな思考をしているため、「異常」に対してかなり鋭敏な観察力、判断力を持つ
終盤一人だけアヴリルの様子の変化に気づいてたしね



でも一人称をとるなら手紙よりは…うーんやっぱ日記とかの方が良かったんじゃないのかね



まあまだ最後まで読んでないからアレやけど


今はそんなことより漢文の課題やんないとですよ(´Д`;)