無限に広がる | 芯・ゲーの生態観測所

無限に広がる

WA5の小説を買いました(^ω^)




正確には買ってたのを最近読み始めました


俺実は結構本読むの好き

好きといってもそんなに数多くは読まないし、読書にはまるのはなんかバイオリズム的なもんで不定期ながら周期があるみたい



好きな作家は、となると重松清と大沢在昌、ということになるかな


「無間人形」と「ナイフ」がガチすぎる


大沢在昌は単純に話割と臨場感が好き
初めて読んだのは中学んとき
塾のおばちゃんに借りたやつねww
ポテチの社員がヤクザ相手に立ち回るやつ(・∀・)
それから別に作家で選んでるわけでもなかったのに気に入った本の作者が悉く大沢在昌だったわけで



重松清はうまく説明できないけど…精神面の描写がもう本当心をえぐりとられるようなリアリティがある

強さも醜さも忠実
人とは業深き生きもんですね



真保裕一もなんか好きなやつあったけど、名前思い出せね


ライトノベルはあんまり読まないんだけど、一つだけずっと読んでるやつがある

風の聖痕ってやつ

アニメにもなってたし、結構人気あるのかな?


庇くんが大プッシュしてきて、一~三巻を押しつけられてさww


割と嫌いな話じゃないし、先も気になるから見てるけど(あと主人公の格好良さがガチ)最近作者療養中で長編が出ない


小説以外だとエッセイ



もちろん(?)外せないのは土屋賢二でしょう

おもしろすぐる
高校ん時かなり影響受けたからねww

お茶大の哲学教授(学部長らしい)

哲学書も少しは出してるが、俺は猫とロボットとモーツァルトとかいうやつしか読んだことない



まあほとんどがユーモアエッセイ

こいつのエッセイはほぼ全著読んだ…はず…!



あ、で、本題のWA小説やけど、これは正規のストーリーを「レベッカが出した手紙」という形で一人称形式で書かれてる

あくまでもレベッカが書いた文、ということなので、おそらく狙ってつたない文にしたと思しき箇所も多い



なかなか新しい




けどびみょー




手紙なもんで「事後」なんだよね
だからなんか緊張感っていうか臨場感っていうかそんなんに欠ける

また小説としてなら当然必要な情報であるが、手紙となると不自然な説明にしかならない表現もあるしね~


途中からマシになった(慣れただけかも)が、最初はしんどかった。読み辛くて



ラス付近ならしんみりした感じが出ていいんだろうけど熱い系のシーンに合わねえ



ただレベッカ視点ってのは正解だと思う


本編もある種そんな感じだし


レベッカは、5においてはチームの「常識力」なんだよね


やたら器ばかりデカい幼なじみやシャレになんない過去背負った年長組、そしてサイヤ人ばりの戦闘力の猛者達と、人物が濃すぎる5thにおいて

ちょっとアクロバットが得意(飛んでくミサイルに飛び乗ったりエネルギー弾をオーバーヘッドで蹴り跳ばしたりできるだけ)な普通の少女だからね


この子もう全編いっぱいいっぱいな感じで大変苦労しておられる


しかしまともな思考をしているため、「異常」に対してかなり鋭敏な観察力、判断力を持つ
終盤一人だけアヴリルの様子の変化に気づいてたしね



でも一人称をとるなら手紙よりは…うーんやっぱ日記とかの方が良かったんじゃないのかね



まあまだ最後まで読んでないからアレやけど


今はそんなことより漢文の課題やんないとですよ(´Д`;)