最近、寝る部屋を変えた本棚が置かれている部屋、

ベッドで寝るのがあまり好きでないので、

布団で寝る私、目が覚めて本棚をゆっくりと見渡してみたら、

あれは何のファイルだろう?と思ったファイルがあり、

起き上がり手にとってみた。

中身を確認してみたら、


今から21年から6年間の行動を事細かく書かれた物が現れた。

流し観して、お前、あめやなあと思わず言ってしまった。

そこに仕事でどこに行ったことも書いてあったり、

残業を何時間したかも書いてあった。

その当時は仕事ができていたかは?だが、体力だけはあったみたいで、

月の残業時間を見ていたら、多いときは70時間、

平均でも50時間の残業をしていた年が2年ほどあった。

今では考えられない環境。

あとは誰とどこへ何しにいったこともちゃんと書いてあった。

この人誰だっけ?ええこの人とこんなに芝居観に行ったっけ?

とか懐かしかった。


また女性関係でも、努力していたことが見受けられた。

そんな努力もしていた頃があったのだなあ、いやそんな年頃だったのだろう。ニコニコ

そのファイルの最後には、小学校1年から高校3年までの通知票がファイリングされていた。

目を通してみた、小学校の成績を見ていたら、

どうせ中の下ですからと満島ゆかりが言っているところ想像してしまうような成績だった。

中学生の頃は、それが下になり高校生にはなぜかしら上の成績にジャンプアップしていた。

中学校の2年と3年の時だけ指導上の連絡事項に書き込まれていることがあった。


内容は、

中2の1学期、

数人のグループで行動することが多く、ややもすると素直さを失ったりすることがあります。

物事にじっくり取り組む真面目さを身につけ、2学期こそ実力を発揮して欲しいと思います。

中2の2学期

気分にムラがあり粗野な行動が見受けられます。

3学期にはいっそう落ちついた態度で頑張りましょう。

中2の3学期

心機一転、真面目な態度で頑張ってくれることを望むます。

中3の1学期

だいぶおちついてきたようですが、時々いたずらするのが目に付きます。

前後の事を良く考えて行動がとれるように気をつけよう。


以上のような指摘事項があった。

自分が覚えていることとほぼリンクして、

この指摘事項には、今は納得している。

この中2から中3の1学期の過ごし方を間違ったために、

入試の時に痛い目にあうこと。

今でも鮮明に覚えている当時のこと、

全くもって馬鹿丸だしの自分にとても情けなく思う今。

そして、中2の担任の先生にはかなりひどいことをしたかもしれない、

今あったら謝らないといけないことが多々ある。


今は我慢と考える力がついているので、

そんなことはありえないが、

改めて反省しようと思ったファイルだった。

2年前の6月、U20世界ラグビー選手権で、フル代表ではないけれど、
ニュージーランドのウォークライ(ハカ)を観て、
試合前のピリピリ感を現場で感じたが、
なぜだか最近たまたまその動画を発見し、
観てみると凄い迫力だった。
      ↓


本来だったら、ハカが終わるまで相手チームは敬意を払い、
見守るのがしきたりだけれど、
そんなの関係ねえごとく、前へ前へ出るアイリシュラガーメン何というヤンチャな奴ら!
レフェリーにも静止されるが、そんなの関係ねえ!
暇なので、ニュージーランド代表の新ハカも見つけた。
格好良いやないか~いカクテルグラス



そしてニュージランドVSトンガの試合で、
ニュージランドのハカの最中に、
辛抱たまらなくなったトンガフィフティーンが、
ハカを踊り始める、動画の向こう側から伝わってくる盛り上がり、
もうたまらん。



ということで、7月2日に秩父宮ラグビー場で行われる
IRBパシフィックネーションズカップ2011の唯一の日本開催の試合で、
相手がハカを踊るサモア代表だったので、迷わずチケット購入してしまった。
今年はお金を貯めようと思っていたけど、使う方にシフトチェンジすことにした。

こんなんありました!

2010年 日本 129分

監督:篠崎誠

出演:木村多江、窪塚洋介、福士誠治、柄本佑、木村了、染谷将太、山口龍人、南好洋


(イントロダクション)

無人島に漂着した清子と夫。さらに16人の若者、6人の中国人が漂着し、清子は女王のような暮らしを始める。だがいつしかバランスが崩れ始め……。桐野夏生原作を木村多江主演で映画化したサヴァイヴァル・ムーヴィー



またお前(柄本佑)出てたんかと声を出してしまった。

相変わらず上手くないが、キャラクター的にはあっていたのかなあ?

何だろうか、アジアの国家間のことを題材にしていたのか?

あの清子とんでもない女、

勘違い女、
無人島で妊娠、

生まれ双子の男の子と女の子に、

チキとチータと名前をつける。

父親のことを聞いたら、

子供はどう思うのだろうか?

また東京島に、与那国島を脱出した若者、

密航途中の中国人が漂着するが、

この島どこにあるの?なんでこんなに人が集まるの?

これだけかなあと思ったら、また違う人種も漂着してるやん?

一体何が言いたいの?ようわからんようになってしまった。

最後の人種が現れた時にもうええわとなってしまった。

あんまりな作品だった。

<陰影>
好調だった運気も、今月に入って足踏み状態になります。よかれと思ってしたことがプラスの方向に働かないばかりか、かえって誤解を生む恐れがあります。それによって、悪口をいわれるなど、不愉快な思いをするかもしれません。たとえあなたの方が正しくても、反論するとかえって状況が悪くなる恐れもありそうです。誤解はいずれ解けるので、他人の言動は気にせず、しばらく控えめにしておくほうがいいでしょう。異性との新しい出会いも期待薄です。

☆=5日、17日、29日
★=9日、21日

4月に大阪に異動したものの、仕事が動き始めないので、

また今月から3ヶ月間神戸に応援へ行くことになった。

自分にとってはラッキーだ。戻ってくる頃には、

今の事務所を引っ越しているはずなので毎日バカの顔を観ずにすむ。


こんなんありました!

2010年 アメリカ 110分

監督:ジェームス・マンゴールド

出演:トム・クルーズ、ピーター・サースガード、ジョルディ・モリャ、フォーク・ヘンチェル、マギー・グレイス、キャメロン・ディアス、マーク・ブルカス、ヴィオラ・デイヴィス、ポール・ダノ


(イントロダクション) 

 トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演で贈るエンタテインメント・アクション大作。平凡なヒロインがひょんなことから何者かに追われる男の壮絶な逃走劇に巻き込まれていくさまをコミカルかつハイテンポに描く。監督は「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド。飛行機で帰路についたジューンは、空港で出会った男性ロイと機内でも再会していい雰囲気に。ところが、そのロイがいきなり何者かと銃撃戦を展開したあげくパイロットまで射殺し、おまけに自ら操縦桿を握り不時着させる離れ業まで演じてしまう。ほどなく、ロイがCIAに追われる身であることを知るジューンだったが、もはやロイに守ってもらう以外に助かる道はなくなってしまい…。



シーンの変わり目の度に使われるすごい効き目の薬、

トム・クルーズとキャメロン・ディアス2人のギャラだけで凄い金額になるんだろうな、

CIAだからといって、一般の旅客機に乗せたい人間だけ乗せて普通に離陸できるんか?

そんな力技を観ていると、何だか嫌気がさしてきた。

トムクルーズは来年50歳に見えない若さと肉体、

キャメロン・ディアスも来年40歳なのに、時折みせる可愛らしさ、

2人ともさすがだと思う。

やはり主人公には、あんなけ飛び交う銃弾も一発も当たらないようになっている。

クライマックス、ジューンがマフィアのボスに薬を飲まされるが、

それは何でも自分から正直に話す薬だった。

自白剤ではなく、誰にも聞かれていないのに思っていることを正直に言ってしまう薬、

ロイが助けに来て脱出する時に、

今言わなあかんかあと思うことを口にし始める。

あの薬の効き目はいつまで続くんやろか?

エンディングはオープニングの逆バージョンでパッピーエンディング。