2010年 アメリカ 110分
監督:ジェームス・マンゴールド
出演:トム・クルーズ、ピーター・サースガード、ジョルディ・モリャ、フォーク・ヘンチェル、マギー・グレイス、キャメロン・ディアス、マーク・ブルカス、ヴィオラ・デイヴィス、ポール・ダノ
(イントロダクション)
トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演で贈るエンタテインメント・アクション大作。平凡なヒロインがひょんなことから何者かに追われる男の壮絶な逃走劇に巻き込まれていくさまをコミカルかつハイテンポに描く。監督は「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド。飛行機で帰路についたジューンは、空港で出会った男性ロイと機内でも再会していい雰囲気に。ところが、そのロイがいきなり何者かと銃撃戦を展開したあげくパイロットまで射殺し、おまけに自ら操縦桿を握り不時着させる離れ業まで演じてしまう。ほどなく、ロイがCIAに追われる身であることを知るジューンだったが、もはやロイに守ってもらう以外に助かる道はなくなってしまい…。
シーンの変わり目の度に使われるすごい効き目の薬、
トム・クルーズとキャメロン・ディアス2人のギャラだけで凄い金額になるんだろうな、
CIAだからといって、一般の旅客機に乗せたい人間だけ乗せて普通に離陸できるんか?
そんな力技を観ていると、何だか嫌気がさしてきた。
トムクルーズは来年50歳に見えない若さと肉体、
キャメロン・ディアスも来年40歳なのに、時折みせる可愛らしさ、
2人ともさすがだと思う。
やはり主人公には、あんなけ飛び交う銃弾も一発も当たらないようになっている。
クライマックス、ジューンがマフィアのボスに薬を飲まされるが、
それは何でも自分から正直に話す薬だった。
自白剤ではなく、誰にも聞かれていないのに思っていることを正直に言ってしまう薬、
ロイが助けに来て脱出する時に、
今言わなあかんかあと思うことを口にし始める。
あの薬の効き目はいつまで続くんやろか?
エンディングはオープニングの逆バージョンでパッピーエンディング。
