コウちゃんの雑記 -27ページ目

コウちゃんの雑記

日々のくだらない出来事、気になったことなどを書きます。

タイトルの正確さには自信がない。
筒井康隆さんの短編。
ごく簡単に粗筋を書くとこんな感じ。

さなぎセンターと言うのがある時代。そこは、親が反抗的でどうしようもない子供を預ける場所。

預けられた子供は、「従順になって」帰ってくる。
主人公はまさに反抗期真っ只中で物語は始まる。

なんだかんだと親父はうるさいが、反抗的な態度は取れない。

いつか、逆転してやる、と思った自分の心は見透かされら毎日暴行を受ける。
彼は我慢し続けた。

そうこうしているうちに、復讐出来なくなった。

そう父親が死んだのだ。
彼は、決意した。
子供に同じことをしてやる。ナアニ ハンコウナドデキルモノカ ハンコウ シタラ サナギセンター二 オクッテヤル!

細部は違うかも(汗

ツイッターのやり取りの中で思い出した短編でした。
地デジ完全移行リハーサル成功 石川でアナログ停波実験
http://www.asahi.com/digital/av/TKY201001240140.html

2011年7月の地上デジタル放送への完全移行の「リハーサル」として、
石川県珠洲市と能登町の一部で実施されたアナログ放送の
48時間休止実験が24日、終了した。
実験をすることがきちんと伝わっていなかった住民などからの
問い合わせが49件あったものの、特に大きなトラブルや混乱はなかったという。
総務省は今回の実験結果を分析・検証したうえで、
同地域では今年7月24日、全国より1年早くアナログ放送の
完全停波に踏み切る計画だ。

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まず、「実験をすることが伝わっていなかった」というのも不手際で問題だと思う。
しかし、何より注目したいのは「問い合わせが49件あった」ということ。

つまりこの人達は実は「テレビが映らない」状態にあったのではないか?
アナログ放送を見ていたのではないか?

もっと問題なのは「総世帯数」も「デジタル対応している世帯数」も
「アナログ世帯数」も全ての数が公表されていないこと。

何を基準に「成功」と言っているのだろうか?

「アナログを停波したのがうまくいきました」ならまあ、確かに成功と言えるかも知れないが、
そもそもこの実験は何をやりたかったのだ?

普通、実験などは「こうなれば成功、そうでなければ失敗」という基準が明確にあるはず。

ちょっと総務省のページとか見て情報を探ってみたが僕には見つけられませんでした。
今は、ほとんど活動して無いけど、専用のブログを持ってます。

依頼された内容で、条件を満たせば、記事に対して報酬を頂けるというブログ広告ですね。

初めのうちは慣れていない事もあって、条件不備で失格したり、記事を作成するのに1時間以上掛かったり、効率が悪かった。

慣れてきて、だいたい30分ぐらいで書けるようにはなったんだけど、そのあたりからだんだん、苦しくなった。

嘘は書いていないが、自分の思っている表現ではなかったり、というのが原因だろうと思う。

記事を素早く書いて確実に報酬を貰おうと気張り過ぎたところもあるだろう。

実際、ここしばらく書いていない事でかなり楽になっています。

楽しめる事、あるいはそういう要素を見出ださないと長続きしないんですね。

再開するときは、楽しみを見出だすか、あるいは「気が向いた時に書いてみる」ぐらいの軽い気持ちでやりたいと思います。