日本人にとって、「マナー」とは何か?
かつては「恥」というものがその主な規範になっていたと思う。
「このようなことを言ってしまって恥ずかしい」
「こんなことをしては恥ずかしい」
それが主な抑止力になっていたのだと思う。
まあ、今も昔も公共の場でムチャクチャするのはどのみちいるのだけれど。
帰りの中の電車の中での出来事。
その娘は電車を待っている時から携帯で話していた。
電車が来て乗り込んで、席に座ってからも話している。
内容は、本当にどーでもいい話だ。
喫茶店で聞いてたらあまりの下らなさにあくびが出る代物だ。
一駅過ぎてもまだ話しているので、「うるさいいじゃ!ボケ!電話切れ!」
と怒鳴った。
彼女はそそくさと立ち上がり、荷物を持って隣の車両に避難して座って
おそらくは話し続けた。
僕の注意のしかたがいけないのはわかっている。
常識が崩壊しているのも知っている。
だが、僕の行動の根幹は間違いであろうか?
彼女は少なくとも謝罪をするべきではないだろうか?
別に謝罪を求めているわけでは無いのだけれども、
「なに?この怖い人?なんであたしがおしゃべりしてるのを邪魔するの?」
みたいな目をしてこっちを見て去った彼女がなんとも・・・・・
果たして、どうやって注意するべきなのでしょうか?
何かご意見があれば伺いたい。僕だってなるべく事は穏便に済ませたいのだ。
性格的に、なかなかその方向に向かわせるのが難しいにしても
努力ぐらいはしてみたいと思う。
タイトル見て、あれ?と思われた方も多いでしょう。
変なタイトルですね。
金満理ソロ公演。
僕も名前を知りませんでした。知り合いのバーのマスターから知らされて行ってみました。
全然前知識なしに、しかも遅刻して行きました。
芸術作品というのは、その鑑賞を出来る素地がないとダメなのかなぁ。
例えば、「ピカソのゲルニカ」を見るとその阿鼻叫喚の世界が浮かび上がってくる。
「ムンクの叫び」を見れば、その叫んでいる人の気持がものすごく伝わってくる。
たぶん多くの人が感じられると思う。
それは、そのメッセージがまさに故岡本太郎氏が言ったように「芸術は爆発だ」だからでは
ないかと思う。
伝えたいことをキャンバスにぶつける、その過程がまるで見えるかのようだ。
すごくわかりやすい。
人はお互いに考えていることを伝えるために言葉を得て、文字を発明し、
それでも伝えきれないでどこかに溝を感じたりする。
それを埋める一つの手段は芸術であろうと思う。
ただ、それには「共通の基盤」がおそらく必要なのだと思う。
そう、例えば「京劇」におけるお約束事などもその基盤の一つになるでしょう。
後ろ下方向に乗馬鞭を出して動かしているとそれは「馬に乗っている」場面だとか
そういう演出上のお約束を知ることで観客は舞台の上で何が起こっているかを
知ることができる。
フリーの舞踏などにはそれが無い。いや、あるのに僕が知らないだけかも知れない。
で、舞台上でいったいなにが行われているかさっぱりわからないまま、見ていました。
公演を行った、金満理さんは劇団「態変」の主催。この劇団は身体障害者だけの
劇団だというのは後から知りました。
変だな?とは思いました。前の方に車椅子で見ている人がいるし、
僕を案内してくれたのは手の無い男性でした。
劇団態変のページはこちら。
http://www.asahi-net.or.jp/~TJ2M-SNJY/jtop.htm
とにかく、僕にはよく分からなかった。
感想はそれだけです。
変なタイトルですね。
金満理ソロ公演。
僕も名前を知りませんでした。知り合いのバーのマスターから知らされて行ってみました。
全然前知識なしに、しかも遅刻して行きました。
芸術作品というのは、その鑑賞を出来る素地がないとダメなのかなぁ。
例えば、「ピカソのゲルニカ」を見るとその阿鼻叫喚の世界が浮かび上がってくる。
「ムンクの叫び」を見れば、その叫んでいる人の気持がものすごく伝わってくる。
たぶん多くの人が感じられると思う。
それは、そのメッセージがまさに故岡本太郎氏が言ったように「芸術は爆発だ」だからでは
ないかと思う。
伝えたいことをキャンバスにぶつける、その過程がまるで見えるかのようだ。
すごくわかりやすい。
人はお互いに考えていることを伝えるために言葉を得て、文字を発明し、
それでも伝えきれないでどこかに溝を感じたりする。
それを埋める一つの手段は芸術であろうと思う。
ただ、それには「共通の基盤」がおそらく必要なのだと思う。
そう、例えば「京劇」におけるお約束事などもその基盤の一つになるでしょう。
後ろ下方向に乗馬鞭を出して動かしているとそれは「馬に乗っている」場面だとか
そういう演出上のお約束を知ることで観客は舞台の上で何が起こっているかを
知ることができる。
フリーの舞踏などにはそれが無い。いや、あるのに僕が知らないだけかも知れない。
で、舞台上でいったいなにが行われているかさっぱりわからないまま、見ていました。
公演を行った、金満理さんは劇団「態変」の主催。この劇団は身体障害者だけの
劇団だというのは後から知りました。
変だな?とは思いました。前の方に車椅子で見ている人がいるし、
僕を案内してくれたのは手の無い男性でした。
劇団態変のページはこちら。
http://www.asahi-net.or.jp/~TJ2M-SNJY/jtop.htm
とにかく、僕にはよく分からなかった。
感想はそれだけです。
正確に初めてかどうかは、分からないんだけど、ちょっとショックだったので、記録しておくことにした。
誰かのリプライから、フォローし始めた。時々、会話もしていた。
いつからか、つぃったーで言う「両想い」にもなっていた。
昨日、リムッターからDMが届いてチエックしたら、「えぇー?」。
フォローしに行ったら、ブロックされてた。
思い当たるのは、twittercastingの実況中継ぐらいか。
まあ、どういう行動に出ようと自由だから、文句は言えないんだけど、ブロックまでされるほどだったのか。
釈然としない気持ちでもやもや中。
誰かのリプライから、フォローし始めた。時々、会話もしていた。
いつからか、つぃったーで言う「両想い」にもなっていた。
昨日、リムッターからDMが届いてチエックしたら、「えぇー?」。
フォローしに行ったら、ブロックされてた。
思い当たるのは、twittercastingの実況中継ぐらいか。
まあ、どういう行動に出ようと自由だから、文句は言えないんだけど、ブロックまでされるほどだったのか。
釈然としない気持ちでもやもや中。