(そして、エライことになった
)マシンは Dell Inspiron 700m
すでに、 Ubuntu 8.10 と Debian 5.0 が入っています。
とりあえず、Debian は入れてみただけでデータはあまりないのでパーティションを開放しておきました。
ここにできたスペースで、 OpenSolaris 0811 をインストールしてみましょう。
とりあえず、インストールCDから立ち上げ見てみる。
CDがすごいカリカリ鳴っています。。。
とちゅうで言語を聞かれるので、とりあえず「日本語」を選択。
出てきた画面は GNOME の見慣れた画面です
。どうやら、LiveCD のようなものが立ち上がっているらしい。
デスクトップにあるインストールアイコンをクリック!
すると、ディスクの割り当てを聞かれます。
ここで、先ほど開放した領域を割り当てると。。。。。
インストールできない! ドライブの何とかに問題があるとかなんとか。
空き容量(16GB) 全部を使っても、他の適当なサイズを指定してもダメ。
しょうがない、とりあえず諦めよう。。。とおもって、HDD に残っているはずの Ubuntu8.10 を起動。。。
き、消えている。。。。 GRUB ごと消えていますよ? がーん。

しょうがないので、 Live CD にもどって、OpenSolaris をディスク全体にインストールし直し。
そして、この文書を書いています。
感想ですが、
Windows と DEB 系 Linux (GNOME) になれている身にはちょっと使いにくい。。。
とくに、パッケージマネージャは Synaptic のほうが優秀だとおもうなぁ。
さらに、 Inspiron 700m の場合は 有線ネットワークを認識してくれません。
ドライバはソースからつくらねばならないようです。
(めんどくさいので、ワイヤレスでのみつかうことにしましょう)
その他にも、モデム、SDスロット、(あとなにか忘れた)の全部で4つのドライバが足りません。
まあ、使ってないハードだからいいんですけどね。
OS 全体としての動作はWindows よりは軽いが、 Ubuntu よりは重い。
ubuntu に戻そう(ぼそ)
しかも結膜炎になって目がショボショボ。自宅から出れず。
)。
を飲みに)
(というと三流通販みたいです)
、もうずいぶんと長い付き合いでした。