仕事で使っている ubuntu 8.10 をアップデートする前に、家用のPCでテストしてみました。
ubuntu 8.10 --> ubuntu 9.04 のアップデートとなります。結論から言えば「まぁ、うまくいったんじゃないですか」
(1)アップデートマネージャから、アップデートを選択。
パスワードを要求されます。 sudo のときと同じパスワードです。
いろいろ確認を要求されます。が、全部気にしない

(2) 公式でないパッケージを全部無効化されます。と表示されます。
あとで気がついたのですが、おそらく、このとき幾つかのソフトがなくなっています。
OpenOffice 3.0 は消えません。しかし、 FireStarter は消えています。まあいいけど。
(3) ダウンロードとインストールで、かなりの時間を要します。
マシンスペックと回線速度によるのでしょうが、2時間ちかくかかりました。
おまけに、ダウンロードが終わったあとにネットワークがつながらなくなったため、何かタスクトレイへんなアイコン(コンセントプラグのような・・・)が点滅しています・・・・

(4) なにやら、古いファイルを残すかどうか聞いてきていますが、このPCは別に壊れても再インストールすればので、すべて削除。まぁ、実験用ですからね。
(5) で、無事再起動しました。さっきの変なアイコンが出ていたのは一体なんだったんだ・・・。
起動時間は旧版とほとんど変わっていません。むしろ、早くなったように思います。これは Windows 系ではありえないことです
私は得に Linux 信者でも WIndows ぎらいでもありませんが、早くなることはいいことです。(6) 変わったことといえば・・・壁紙をのぞけば、いつもはシングルユーザしか想定していないのでPC起動後ログイン画面を出さずに直接デスクトップが起動するように設定していたのが、ログイン画面がでるようになってしまったということでしょうか。それから、 GNOME が変わったんで、システムメニューが若干変わっているように思います。
最後に、 ClamTk と gufw をインストールして終わり。
# ufw default deny
# ufw enable
しておきました。
再起動してから、
# netstat -A inet -npl
してみたら、確かに cups しか LISTEN していません。大丈夫そうです。
ClamTk でウィルススキャンしてみました。一瞬で終わりました。まぁ、ほとんどまったく何もしていないPCですからね・・・
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